JHL戦況報告

12月7日(日)

大崎 31-21 トヨ東
(17-10, 14-11)

『大崎堂々たる9勝目』
 大崎のスローオフで試合開始。先制点を許した東日本だが、2番濱口が3連続得点し逆転する。しかし大崎もすぐさま同点とし、さらに得点を重ね、前半10分で6-3と逆転する。東日本はタイムアウトを要求し、15番野間のポストシュートやGK12番関口のセーブで流れを引き戻そうとするが、大崎の多彩なオフェンスにより点差を縮めることができず、大崎7点リードで前半を終える。
 後半、大崎17番植垣の得点などから4連続得点する。東日本は代わったGK1番永瀬の好セーブから流れを変えようとする。対する大崎GK12番木村も安定したキーピングにキャプテンも応え、3番小澤の速攻などで点差を拡げていく。東日本も8番松本のサイドシュートなどで巻き返そうとするも、万事休す。大崎が9勝目をあげる。