JHL戦況報告
12月6日(土)
車体 30-26 紡織
(16-13, 14-13)
『GK木下の好守、チームを救う』
トヨタ車体のNo.3石戸の連取で幕を開けた前半は、No.5高智が6得点と絶好調。先行を許したトヨタ紡織九州だが、No.3田中、No.4上田らを中心に得点を重ね、トヨタ車体の背後を脅かしつつ折り返し。
後半に入っても追撃の手を緩めぬトヨタ紡織九州が、トヨタ車体ディフェンスに肉迫する。No.14梅本、No.2中畠らの得点で2点差まで詰め寄ったトヨタ紡織九州の前に、後半より登場のNo.1GK木下が立ち塞がる。再三のピンチをNo.1GK木下の好守に救われた車体が逃げ切り、勝ち星を手に入れた。