JHL戦況報告
12月6日(土)
トヨ東 33-28 合成
(16-12, 17-16)
『堅守でリズムを掴んだトヨタ自動車東日本が快勝』
トヨタ自動車東日本がゲーム開始から、非常に高いディフェンスを展開し、堅守に悩む豊田合成を尻目に4連続得点に成功。守備でリズムを掴んだトヨタ自動車東日本はNo.2濱口、No.4山田らが得点を重ね、4点差で前半を終了。
後半もトヨタ自動車東日本のペースで始まるが、豊田合成もNo.21小塩、No.15芳仲らを軸に反撃を開始。ここでトヨタ自動車東日本ディフェンスに綻びが出始め、断続的に退場者を背負うこととなる。しかし相次ぐピンチをGKの好守に救われたトヨタ自動車東日本が勝利を手にした。