JHL戦況報告
12月6日(土)
大崎 32-24 大同
(16- 8, 16-16)
『大崎、危なげない試合運びで全勝キープ』
序盤、試合のペースをつかんだのは大崎。サイド、ポスト、速攻とどこからでも得点を決める。No.6豊田の活躍もあり、10分を過ぎ6-3とリードする。その後も素早い速攻で着実にリードを広げていく大崎は、18分過ぎ、No.3小澤の3連続得点を含む5連取で14-6と大同を一気につき離す。前半は16-8、大崎の8点リードで折り返した。
大同No.6加藤の先制で始まった後半、大同は反撃を試みる。しかしリードする大崎は慌てることなく試合を展開、15分を過ぎ24-17、大崎の優位はゆるがず。23分No.9武田の得点で25-20と5点差とした大同であったが、すぐさま大崎に連続得点を許し、27-20。前半のリードを保った大崎が危なげなく勝利を収めた。