JHL戦況報告
12月6日(土)
湧永 27-25 琉球
(12-15, 15-10)
『湧永製薬、後半に逆転。4勝目をあげる』
開始6分、互いに落ち着いた立ち上がりで3-3の同点。ここから試合の主導権を握ったのはコラソン。No.1棚原の3連取を含む5連続得点で8-3、リードを一気に5点に広げる。その後、湧永もNo.19新名の個人技などで追撃をはかるも、コラソンNo.22GK石田の好守、要所で決めきるNo.33東長濱の活躍もあり、コラソンリードで前半を終えた。
後半、No.11樋口のカットインで得点した湧永は、得点の伸び悩むコラソンに対し、反撃を開始。じわりじわりと点差を縮めると、14分、18-18、ついに試合を振り出しに戻す。その後は一進一退の攻防が続き、ラスト10分23-21、コラソンの2点リード。ここで流れをつかんだのは湧永。No.2谷村のロングから5連取に成功、26-23と一気に形勢を逆転。その後、コラソンの猛追を振り切った湧永が勝利を収めた。