JHL戦況報告

11月30日(日)

琉球 29-25 合成
(13-11, 16-14)

『棚原13得点の活躍でコラソンを勝利に導く!』
 コラソンのスローオフで始まった試合は、立ち上がり合成のペナルティー、コラソンのミスから速攻などで、開始5分で3-0とリードしたものの、コラソン1番の棚原のステップシュートなどで、中盤同点に追いつき、23番水野裕紀のカットインで7-6と逆転後はコラソンがリードを保ち、13-11と2点差で前半を終えた。
 後半開始直後、合成2番榊原がペナルティーを獲得し、1点差となったが、サイドシュート、カットインなどでコラソンがリードを保ち、合成の3度目のタイムアウトも実らず、最後はコラソンのクイックスタートで29対25とし、勝利した。