JHL戦況報告
11月24日(月)
車体 31-28 琉球
(14- 9, 17-19)
『トヨタ車体車体、コラソンの猛攻をしのぎ勝利!』
開始から7分で4対0と車体リードで試合が進み、13分に最大6点差となった。その後、コラソンはディフェンスを高く上げて対抗するも、ノーマークシュートのミスなどでリズムが作れず、始めの連続失点もひびき車体リードで前半を終える。
後半は、高めのディフェンスが機能しだしてリズムをつかんだコラソンが、7分過ぎに同点に追いつく。しかし、その後車体GK甲斐が連続好セーブでコラソンの流れを止め、無傷の6連勝を飾った。