JHL戦況報告

11月23日(日)

大崎 32-27 湧永
(14-12, 18-15)

『全勝キープ、大崎が湧永に勝利』
 15分まで9対5と湧永リードで試合が進むも、大崎信太のステップシュート、東長濱の速攻などで21分に10対10同点となる。その後も豊田・信太の得点で14対12大崎リードで前半を終える。
 後半10分過ぎまで2点差の攻防が続いたが、大崎のセット攻撃が決まりだし点差が広がる。湧永も佐藤が絶妙な間合いから単発のミドルシュートを連続で決めるが、最後は効果的なメンバーチェンジを行った大崎が逃げ切った。