JHL戦況報告
11月22日(土)
合成 29-22 北電
(16-12, 13-10)
『豊田合成ホームゲーム初勝利』
ホームでの勝利が欲しい合成は、4番野田がサイドシュートを決め試合が動き出す。対する北陸電力もシュートを放つが合成GK1番藤戸の3本連続の好セーブもあり合成が先行する展開に。途中、北陸電力の連続加点で一時逆転するも、21分すぎに合成が再逆転。前半を16-12の4点リードで折り返す。
後半開始、両チームGKの好セーブ、追加点が入らない。合成がシュートを決めると北電も7番須坂などがシュートを決め、追いつこうとする。後半18分23-17と6点差が開くと北電はすかさずタイムアウト。試合終盤北電はGKが攻撃に加わる場面もあったが、結局前半のリードを生かし、合成がホームでの初勝利を手にした。