JHL戦況報告
11月22日(土)
大同 26-16 トヨ東
(13- 6, 13-10)
『安定した試合運びで大同の勝利』
大同3番野村のロングで先制後、東日本の2回の退場の間に大同は得点を重ねる。大同12番久保のファインセーブも重なり、東日本はなかなか得点をあげることができない。東日本はミスからなかなかリズムを作れず、最大8-0まで離されたが、15分に東日本15番野間の得点からようやく一進一退の攻防となった。結局前半は13-6と大同が大量リードで終了した。
大同4番藤江のカットインで先制後、東日本4番山田のロングという立ち上がりから、大同が連続で退場者を出す。このチャンスに東日本は得点を重ね、後半は東日本ペースでゲームが進む。12分過ぎに大同がタイムアウトを請求、大同もリズムを建て直し互角の攻防が展開された。大同12番久保の好セーブが目立ち、前半のリードもいかした大同が危なげなく勝利した。