JHL戦況報告
11月15日(土)
トヨ東 33-33 紡織
(20-15, 13-18)
『トヨタ自動車東日本、ホーム初戦を飾れず』
ホーム初戦を迎えた東日本だったが、試合開始3分30秒に、紡織の速攻のパスカットを狙った東日本GK12番関口が、相手選手と激突し失格となった。この影響で、一時は4-7とリードされたが、4番山田と10番玉井のクロスプレーからの得点や個人技で徐々にリズムを取り戻し、GK1番永瀬の好セーブもあり、20-15と東日本5点リードで前半を折り返した。
紡織は後半、2番中畠の連続ゴールなどで追い上げにかかり、東日本が退場を繰り返す間に7連続得点するなどで一気に逆転に成功する。しかし東日本も10番玉井、15番野間のシュートで応戦し、残り1分30秒で1点リードする。このまま東日本が守りきるかに思われた29分58秒に、紡織2番中畠にミドルシュートを決められ、33-33の同点で試合が終了した。