JHL戦況報告
11月9日(日)
琉球 29-25 トヨ東
(15-13, 14-12)
『琉球コラソン、攻守で粘り勝ち』
東日本のスローオフで試合開始。序盤からお互いアグレッシブな攻守で緊迫した試合となる。4番山田のシュート等、多彩な攻めをみせる東日本のリードで試合は進むが、25分過ぎからキーパー内田の好セーブからの速攻等で得点を重ねたコラソンが、2点リードで前半を折り返す。
両チームGKの好セーブで試合は進むが、好セーブからのチャンスをものにするコラソンが序盤リードを広げる。その後、一進一退となるが、GK内田の好セーブが続くコラソンが、東日本の攻撃をしのぎ、4点差で勝利した。