JHL戦況報告
11月9日(日)
紡織 28-21 合成
(15-10, 13-11)
『好セーブ連発!トヨタ紡織ホームで2勝目を飾る』
試合開始直後、7mスローで紡織の柳選手のゴールで幕を開けた。その後、紡織のキーパー岩下選手のファインセーブ連発で紡織が前半の折り返し時点でリードを4点差までつけるが、後半は豊田合成の小塩選手の連続得点で応戦。両チーム決めるところを決め、リードは広がらず。前半終了時15-10。
後半は立ち上がり両チームともディフェンスが良く、なかなか得点ができない展開が続いた。試合残り10分、合成は高めのプレスのディフェンスで追い上げを図るが、紡織のキーパーの岩下選手の好セーブは続き、点差は縮まらず。1人退場時には攻めへも参加し、得点の好判断。点差を詰めきれず28-21で試合終了。