JHL戦況報告
11月9日(日)
車体 31-18 大同
(11- 9, 20- 9)
『ディフェンスとキーパーで守りぬいたトヨタ車体の勝利!』
大同特殊鋼フェニックスのスローオフに試合が動き出す。両チームを通じて最初の得点は、トヨタ車体の18番崎前選手だった。両チームのキーパーの活躍によりロースコアが続いた。ディフェンスがしっかりふんばり、相手のオフェンスに時間をかけさせ、パッシブぎりぎりでのシュートが多くなっていた。
後半は、11対9で2点差をつけての車体。車体は、13番富田の退場により一人少ない状態でスタート。後半はジリジリと車体が得点を挙げていった。後半もディフェンスと好セーブのキーパーにより、車体が少しずつ得点を重ねていき、試合終了の時点で13点差になった。