JHL戦況報告
11月8日(土)
琉球 32-25 北電
(18- 8, 14-17)
『ようやくつかんだ1勝』
コラソンのスローオフで試合開始。開始直後にコラソン18番名嘉が1対1からカットインで先制。北陸電力は、ディフェンスがかみ合わず、前半8分にタイムアウトを取るが、22分過ぎまで落ち着かない。コラソンは、1対1からのカットインで攻め、前半を18対8で折り返す。
北陸電力はディフェンスを立て直しての後半スタート。琉球コラソンが攻めあぐねている間、前半10分までに速攻を含め、4連続得点をする。その後は、各チームGKのナイスセービングを中心に一進一退の攻防を展開する。北陸電力は、4番切越を中心としてディフェンスから速攻などで反撃するも、後半6点差まで点差を縮めるが、32対25で琉球コラソンの勝利。