JHL戦況報告
11月8日(土)
トヨ東 30-27 湧永
(15-15, 15-12)
『粘りのトヨタ自動車東日本、勝利をつかむ』
沖縄でのリーグ開幕戦、湧永対東日本戦は湧永のスローオフで試合開始。開始早々湧永11番樋口の7mスローで先制すると、東日本は10番玉井のミドルシュートで応戦。序盤は、湧永が左サイドに展開し得点を重ねると、東日本は速攻で食らいつき13分過ぎに3点リードする。その後、湧永17番子安の得点などで同点に追いつくと、互角の勝負で15-15の同点で前半を終える。
後半も両チーム得点を重ね、一歩も譲らない展開が続くが、20分に湧永6番野村がサイドシュートに対する危険なディフェンスで失格、17番子安も続けて退場になり湧永のフィールドプレーヤーが4人と不利な状況となった。東日本はこのチャンスを確実に得点を重ね、4番山田のカットインなどで30-27で勝利をつかんだ。