JHL戦況報告

11月8日(土)

大同 25-19 紡織
(10-10, 15- 9)

『大同特殊鋼 後半速攻で引き離す』
 大同のスローオフで試合開始。紡織3番田中のシュートで先制すると大同は3番野村のシュートで取り返す。お互いミス等で前半7分まで1対1のロースコア。その後、大同は速攻等で連取し、試合が進むが、紡織もスピードある速攻等で25分同点に追いつき、その後も一進一退の展開で10-10の同点で前半終了。
 後半4分まで紡織12番岩下、大同12番久保、両GKの好セーブに阻まれなかなかリズムを掴めず、一進一退の攻防が続く。14分過ぎから大同は速攻等で紡織を引き離す。紡織は退場者が出て得点できない。その後点差を縮めることができず、19-25で大同が勝利した。