JHL戦況報告

11月3日(月)

大同 27-20 北電
( 8- 8, 19-12)

『王者相手に北電大健闘!』
 北電のスローオフで始まったが、大同の5:1ディフェンスを崩すことができず、6分まで得点できない。一方の大同は開始1分6番加藤ポスト、2分に5番石橋のサイドで2連取。一方的なゲーム展開に思えたが、北電も6分に15番宮下のサイド、7分に9番内田のポスト、11番池上のミドルで3連取、その後一進一退で8対8のロースコアで前半終了。
 後半に入っても10分過ぎまでは互角の戦い。大同が10番岸川のカットイン、9番武田のミドル、4番藤江のカットインで除々に差を広げ、18分には20:15の5点差。北電も17番赤塚のミドル、23番成田のサイドなどで追いすがったが、力及ばず27:20の7点差で大同勝利。北電の健闘が試合を盛り上げた。