JHL戦況報告
11月2日(日)
車体 29-25 湧永
(14-11, 15-14)
『車体安定した戦いで湧永を破る!』
両チームとも6-0ディフェンスでスタート。両チーム共にスピード感あふれる攻撃で一進一退の攻防が続く。19分過ぎから車体は機動力とパワーを生かした攻撃で得点を重ねて突き放し、14-11で車体3点リードで前半終了。
後半開始早々、湧永2番谷村、車体8番藤田が退場。その後も湧永は、車体が退場者を出すたびにリズムを作りかけるが、車体21番GK甲斐の好セーブにも苦しみ、逆に点差が広がってしまう。24番ジグフソンが絶妙のパスやシュートで攻撃のリズムを戻そうとするも、最後は29-25で車体が勝利を収めた。