JHL戦況報告

11月2日(日)

琉球 24-24 紡織
(14-12, 10-12)

『激しい攻防戦。両者譲らず!』
 攻撃的なディフェンスからの激しい攻防が予想されるカード。紡織スローオフで試合開始。立ち上がりに紡織13番柳がミドルシュートを決め流れを作り、連続得点でリードする。しかし、琉球もカットインなどで追撃し、その後も一進一退の攻防が続き14-12で琉球リードで前半終了。
 後半10分過ぎまでお互いミスや紡織16番下野,琉球16番内田の好セーブに阻まれなかなかリズムをつかめない。残り1分紡織はパスカットから速攻でリードしたが、残り40秒で退場者を出してしまう。残り時間が無い所で紡織はボールを奪い追加点のチャンスであったが、ミスで逆に琉球の速攻で同点とされ引き分けとなった。