JHL戦況報告

10月25日(土)

車体 43-29 トヨ東
(23-14, 20-15)

『『トヨタ車体、日本リーグ初戦、地元大声援を受け勝利』 』
 前半トヨタ車体のスローオフで試合が開始。車体3番石戸のミドルシュートで先制点を決める。トヨタ自動車東日本もサイドやポストからのシュートで得点を決めるが、トヨタ車体の堅いディフェンスからの速攻もあり、点差が広がる。前半終了間際、トヨタ車体はスカイプレーで得点し、23-14で前半を終えた。
 後半開始後、トヨタ自動車東日本が2点連取し、ポストプレーで7mスローを獲得するが、車体GK1番木下の好セーブにより、点差を縮められないまま試合が進み地元の大声援の中、43-29でトヨタ車体がリーグ初戦を勝利で飾った。