JHL戦況報告
10月25日(土)
大崎 25-24 琉球
( 9-12, 16-12)
『琉球内田好セーブ連発するも、大崎逆転勝利』
立ち上りから両チームのGKが好セーブを連発し、ロースコアの試合となる。琉球が33番東長濱・1番棚原の連続得点で5対1とリードした。大崎も24番信太の5連続得点で逆転、5対7とした。琉球はここから16番内田が速攻を連続でセーブし、流れをつかんだ。そのまま12対9、琉球のリードで終える。
後半大崎は12番木村のセーブから速い展開で攻め続け、双方とも激しい攻防を繰り返した。20分過ぎに大崎6番豊田・7番宮崎の確実なシュートで同点とした。最後は25番元木が決めて、24対25で大崎が辛勝した。シュートテクニックと激しい攻防に、1400人の観衆は最後まで応援を続けた。